スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

オランダの印象

ドイツでは三都市回りましたが、オランダで行ったのはアムステルダムの一都市だけです。なのでこの記事のタイトルは、本当は「アムステルダムの印象」とすべきかもしれません。
ドイツでライブ見るのが最初の目的だったので、当初オランダはおまけ的な位置づけだったのですが、でも結局、一番長く滞在した街はアムステルダムでした。

アム印1

最初にアムステルダム中央駅の駅前に降り立った時、綺麗だけど何もないところだなと思いました。何もないと言うと語弊がありますが、つまり一国の首都にしてはということです。
アムステルダムはオランダの首都ですが、政治の中心という訳ではないそうです。また高層ビルが林立するようなビジネス街でもありません。
見所は運河と古い街並の歴史的景観と、多くの博物館や美術館が抱える文化財の数々です。
特に絵画好きの人にとっては、レンブラント、フェルメール、ゴッホなど有名な作家の作品がたくさんあり、楽しみに事欠かないと思います。僕も美術館巡りがしたくてアムス行きを決めました。

アム印2 アム印3 アム印4
アム印5 アム印13 アム印62
アム印73 アム印7
アム印8 アム印9 アム印11
アム印10 アム印67 アム印14
アム印72 アム印15 アム印74
アム印75 アム印17 アム印18

ケルンからアムスへ列車で移動する時、国境を越えたとたんに通り過ぎる駅や家並みの雰囲気ががらっと変わったのに驚きました。国境を接していても国が違えば大分文化が違う。
アムスの街に出てみると、人種の構成も結構バラエティに富んでいる事が分かります。ドイツでは白人以外はそれほど多くないと感じましたが、アムスではアフリカ系の人も中東系の人もたくさん見かけました。
港町で、世界中を相手に交易して来た歴史のあるアムステルダムは、外国人に対しても寛容な街なんだそうです。実際街で会う人たちも、みな態度がおおらかでフランクな感じでした。
道を歩いていても、オランダ語と同じくらい頻繁に英語が耳に入ってきましたが、あれはみんな外国からの観光客だったんだろうか。お店でも美術館でも英語が通じない人には一人も会いませんでした。

アム印43 アム印20
アム印22 アム印24 アム印25
アム印26 アム印27 アム印28
アム印29 アム印30 アム印31
アム印32 アム印33 アム印76
アム印23 アム印34 アム印21


アム印35 アム印36 アム印37
アム印38 アム印39 アム印78
アム印40 アム印41 アム印42

日中美術館巡りをして夕方閉館になって外に出ると、その時間には他のお店も飲食店以外は閉まってしまい、一般のアムス市民がどこでどんなものを買って暮らしてるのか、覗いてみる事は出来ませんでした。
高緯度地帯で夏場は日の長い(10時過ぎてもまだ明るい)アムスでは、その長い長い夕暮れを、みんなが家族や友人と、運河をボートで流したり、ベランダで日光浴をしたり、公園でバーベキューしたり、カフェやバーでお酒飲んだりして過ごしてました。
商売で儲ける事より、自分が快適に過ごせる事が大事という価値観なのかなと思います。
みんな幸せそうで羨ましい。人生を謳歌してる感じに憧れます。

アム印44 アム印45 アム印46
アム印47 アム印48 アム印49
アム印50 アム印51 アム印52
アム印53 アム印54 アム印55
アム印56 アム印57 アム印58
アム印59 アム印60


思った以上にアムステルダムは居心地のいい街でした。短い滞在では見切れなかったものが沢山あるので、またすぐにでも再訪したいくらいです。
オランダはアムス以外の街にも有名な美術館などたくさんあるので、今度はゆっくり時間を取って回ってみたいです。


ドイツ・オランダ旅行の話は以上です。
予定外の回り道をしてしまいましたが、次回はまたペテルブルクに戻ってロシア旅行記を再開します。
去年の今頃はちょうどロシア旅行の準備してたな……。本当に書き終わる頃には一年経ってそう……。

アム印79
スポンサーサイト
05:50 | ドイツ・オランダ旅行 | edit | page top↑

ドイツの印象

中学校の時の先生が、夏休みに一人でドイツ旅行に行った話をしてくれて、
日本は戦時中同盟国だったので行く先々で非常に良くしてもらったと言っていたのが、30年以上経った今でも強く印象に残っています。
今回実際にドイツに行ってみると、特にそんなことはありませんでした。
まあそれこそ30年も経ってるしな。戦時中の事を覚えてる人も少ないでしょう。
かと言って別に不親切だなんて事は全然なく、みんな普通に親切でした。
駅で電車が分からなくてホームにいた人何人かに訊いてみましたが、みんな英語で丁寧に教えてくれました。ただ一人、駅員のお姉さんにだけはキレ加減で追い払われましたが。
忙しかったのかな、邪魔してすまんかった。

ド印象1 ド印象2 ド印象3
ド印象4 ド印象5 ド印象6
ド印象7 ド印象8 ド印象9
ド印象10 ド印象11 ド印象36

街を歩いてみて一番印象に残ったのは、なぜか物凄く静かだ、ということです。
フランクフルト、ハイデルベルク、ケルンの三都市を回りましたが、それぞれの街で多少程度の差はあったものの、日本と比べて非常に静かだという印象は、どこへ行っても変わりませんでした。日本ならどこででも鳴っている店内BGMや街頭放送みたいなものが、殆ど聞こえなかったように思います。
僕自身は騒々しいのが苦手な方ですが、それでもちょっと不安になるくらいの静かさ。逆に欧州の人が日本に来ると、店内BGMや駅の案内がうるさいと感じるみたいですから、これが文化の違いなんだろうなあと。

ド印象12 ド印象58 ド印象13
ド印象15 ド印象16 ド印象17
ド印象18 ド印象19 ド印象20
ド印象21 ド印象22 ド印象23
ド印象57

ドイツにいる間、食事は殆ど軽食みたいなものですませてしまいました。
ドイツは立ち食い天国で、駅前などにパンやサンドイッチやピザ、ソーセージなどを並べた売店が沢山あり、みんなそこで買い食いをしています。食べたものはどれも美味しかった。スタンドで焼いてるソーセージを食べてみたかったけど、一本食べたら胸焼け必至の巨大さだったので諦めました。
そういえばビールも一口も飲まなかったな。せっかくドイツまで行って勿体ないことした。

ド印象24 ド印象25 ド印象26
ド印象27 ド印象28 ド印象29
ド印象30 ド印象31 ド印象32
ド印象33 ド印象34 ド印象35

現地で何件か本屋さんを覗いてみましたが、日本の漫画たくさん売ってました。コーナーのタイトルも「manga」になってましたね。アメリカやフランスの漫画も売ってるのはもちろんの事、ドイツ国産の漫画もちゃんとあるみたいです。何冊か買ってきました。ドイツ語だから読めませんけど。
そういえば僕は、大学でちょっとだけドイツ語勉強したんですよ。もう四半世紀以上前の話ですっかり忘れてしまいましたが、旅行してる間にほんの少しだけ思い出しました。bitteがpleaseだとかvonがfromだとか、簡単な単語だけでも知ってると役に立ちますね。

ド印象37 ド印象38
ド印象39 ド印象40 ド印象41
ド印象42 ド印象43 ド印象44
ド印象45 ド印象46 ド印象47
ド印象48 ド印象49 ド印象50
ド印象51 ド印象52 ド印象53
ド印象54 ド印象55 ド印象56

実際に行ってみて、行く前よりも、ドイツという国に対して興味が増しました。
次に行く機会があればベルリンとかにも行ってみたいです。
05:43 | ドイツ・オランダ旅行 | edit | page top↑

ドイツ・オランダに行って来ました。

7月初めの1週間ほど、また一人で旅行に行って来ました。

訪問先はドイツとオランダ。
どちらの国も僕にとっては、一生の内に一度くらいは行っておきたいと常々思ってはいたものの、行きたい国の優先順位としてはそれほど上の方には来ない国でした。
なぜ今回、もっと上位の南米や東欧や中近東の国を飛び越して、ドイツ・オランダに行ったのかと言いますと……

Perfumeの欧州ツアー初日、ドイツ公演のチケットが買えてしまったからなのです。
P-ticket

国内だとアリーナクラスの会場でもチケット買うのは大変なアーティストですが、ドイツのチケットは発売1ヶ月後でもまだ残ってまして。
つまり発売から1ヶ月くらいは行こうか行くまいか迷ってたんですが、
ライブ見たいのもさることながら、またそろそろ海外の空気を吸いたいという気持ちが日増しに強くなり、とうとうチケット買ってしまいました。
せっかくドイツまで出かけるんだから、お隣のオランダにも寄ってみるいい機会です。

そんな訳で、1週間の予定を立てて、欧州へ向けて出発しました。

ドイツへ6 ドイツへ1 ドイツへ4
ドイツへ5

海外でライブ見るのは生まれて初めてでした。
どんな雰囲気なのかと行く前は多少不安もありましたが、行ってみれば日本と変わらなかったです。
今後も機会があれば、海外のライブや演劇に脚を運んでみたいですね。

パフュケル1 パフュケル2 パフュケル3
パフュケル4 パフュケル5

既に旅行中のツイートをまとめて上げてありますので、旅日記はそちらをご覧ください。
去年のロシア旅行記もまだ書き終わっていないので、今回はどこで何した的な詳細は改めてブログでは書きません。
両国の大まかな印象だけ、写真と一緒にまとめておこうと思います。

一旦区切って、前半ドイツ編へ続く。
05:38 | ドイツ・オランダ旅行 | edit | page top↑

ドイツ・オランダ旅行 7月9日のツイート

ochiailyon

帰宅後即バタンで日中寝て過ごしていました。夜起きてTVつけたら飛行機事故のニュースやっててどきりとした。滅多にないとは分かっていても、たまにあるから怖いですよね。さて、アムス3日目からの話を。
07-09 01:56

アムステルダム三日目は美術館のはしごをする予定でした。ガイドブックによると入場券買うのに物凄く並ぶということだったので、ホテルのフロントで事前に手配してもらうことに。この朝のフロント担当が、長身小顔でセクシー髭のモデルみたいな超イケメンときた。気後れすること甚だしく……
07-09 02:08

それでも頑張って、たどたどしい英語で希望を伝えました。イケメンは辛抱強く応対してくれて、無事にチケットを手配してくれました。ミッション完了して何故かガッチリ握手。やめてくれ、惚れてまうやんか…。
07-09 02:17

という訳で最初にやって来たのはここ。国立ミュージアム・Rijksmuseum。読み方が分かりません。 http://t.co/HbisD8pmcE
07-09 02:35

19世紀に設立された博物館だそうです。建物自体も美しい。中にはレンブラント、フェルメール、ゴッホなどオランダが誇る錚々たる作家陣の作品が収められています。 http://t.co/AIEuK0rw4o
07-09 02:43

これとか… http://t.co/xaGEQIESAW
07-09 02:47

これとか…。 http://t.co/vxoKoayUQJ
07-09 02:51

これとか…。 http://t.co/Gm19ir3LWg
07-09 02:51

これなども大人気でした。 http://t.co/9akfXLBFNM
07-09 02:55

ゴッホさんはこんなのが。 http://t.co/RvGTSSASg0
07-09 02:59

続きを読む
00:00 | ドイツ・オランダ旅行 | edit | page top↑

ドイツ・オランダ旅行 7月8日のツイート

ochiailyon

実はもう日本にいるのです。 http://t.co/hNMQHQPnPC
07-08 11:24

ミュンヘンではWi-Fiの使用時間30分をあっという間に使い切り、最後の一言を残すことも出来ませんでした。その後つつがなく空の旅を終え日本へ。 http://t.co/VdrzivTcSr
07-08 11:27

しかし機内が激寒だったため、寝てる間に風邪をひいてしまいました。鼻水が止まらん…。真っ直ぐ帰って一休みします。積もる話は後ほど。
07-08 11:30

00:00 | ドイツ・オランダ旅行 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。