スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

昨日発売

『罪と罰』第二話掲載の『漫画アクション』、
昨日発売になりました。

……なってる筈です。
外に出てないので分からない……。
でも昨日、いつも聞いているJ-WAVEのGROOVE LINEという番組で、
ナビゲーターのピストン西沢さんが、
アクションの表紙のコピーを話題にしてたので、
多分ちゃんと売ってるんだと思います。
毎度写真もスゴいけど、このコピーもスゴいよな、確かに……。
誰が考えてるんだろう?

という訳で皆様、チェック宜しくです。


昨日渡す筈だった原稿をまだ描いてます。
さっき仮眠して起きたら頭が痛い。
風邪引いたかなあ……。


橋の上

今この橋を描いている。
スポンサーサイト
06:26 | 仕事情報 | edit | page top↑

ターザン?

新連載始まって以降、ここを見に来てくれる人も少しずつ増えているようです。
どうも有り難うございます。
カウンターの回転に反比例して案の定、更新は滞る一方ですが。
ここが更新しない間は、せっせと原稿描いているものとお察しください。
気長におつき合いいただければと思います。

『罪と罰』三話目、作画進行中です。
絵に入って丸一週間が過ぎましたが、そろそろ疲れが溜まってまいりました。
今、気付けにリポDを一本空けたところ。
昨日は一日、一歩も外に出なかったし、日記のネタになるような話もありません。
強いて言えば……

昨日の朝、ラジオのヘッドラインニュースで、
密林で行方不明になっていた子供が十何年ぶりかで生還した、
という話をしていたらしいんですが(僕は席を外していて、アシ君からの伝聞です)、
その詳細を知りたいのに、続報もなくそれっきり。
ニュースサイトで検索しようにも、情報が曖昧すぎるし……。

気になるな……。

クリストファー・ランバートの『グレイストーク』という映画を思い出す話ですね。
無理矢理文明国に連れて来られたターザンが、失意のままジャングルへ帰って行くという寂しい話……。
テレビで終わりの方をちょっと見ただけなので、多少内容を誤解してるかもしれませんが。

生還した子供の未来が幸福でありますように。

ジャングル

ジャングル?
続きを読む
04:44 | 日記 | edit | page top↑

今日のミステリー

夜食を食べようと、
レンジでカレーまんを温めたところ、何があったのかこんな姿に↓

カレーまん


謎の円盤状態です。
横から見るとこう↓

カレーまん②


別に普通に加熱しただけなんだが……。
まんじゅうの下に付いてる台紙が外れてたんだけど、
それだけのせいでこんなになりますかね?

味は変わりませんが、食感は固めの蒸しパンみたいで美味しくありませんでした。
がっかり………。
03:49 | 日記 | edit | page top↑

第二話脱稿

昨日第二話の原稿描き終わりました。
原稿を取りに来た担当さんが、コンビニおにぎりと菓子パンを山のように差し入れしてくれました。
そのお心遣いは大変に有り難いのですが………
アシスタントも帰って僕一人なのに、こんなにたくさんどうしろと?
今日は一日中おにぎりを食べてましたが、まだ残ってます。
今度からはもっと日持ちのするものでお願いします。

新連載第一回、ご覧頂けましたでしょうか?
うちの近所のコンビニにはアクション置いてなかったので、いまいち自分では実感ないんですけども、
これでもう本当に、逃げも隠れも出来なくなりました。
前進あるのみです。

年末年始を挟んで時間があったので、二話目の作画はその分手間をかけて丁寧にやりました。
印刷された一話目を見て、ちょっと題材の割に絵柄がこざっぱりし過ぎかなという反省があったので、
今回は描き込みを増やして、背景なども更にリアルな感じを目指してやってます。
とは言え、こんな余裕のスケジュールも今回限りなんだよな。
今後は常にギリギリの進行になります。
クオリティをどこまで維持していけるのか、激しく不安です。
ブログのネタも、
「今日も仕事した」
くらいしか書くことなくなっていくと思いますが、
まあ気長におつき合いいただければと。

それでは、ネーム作業に戻ります。

青砥ロケ

ミロクの町
00:36 | 日記 | edit | page top↑

明日発売

新連載初回掲載の漫画アクション、
明日発売です。
うちにも見本誌が届きました。

アクション

………。
モデルさんは大変おキレイですし、
デザインもカッコいい素晴らしい表紙なんですが………
七十に手の届く実家の老母が、これ持って本屋さんのレジに並ぶのかと思うと………。

さて、肝心の自分の作品ですが、
実際に印刷されたものを見てみると、いろいろ反省点が目につきます。
主に絵柄に関することですが。
あと単純ミスが多い。気をつけます。
その辺のことは、今追い込み中の第二話と、今後に反映していきたいと思います。

そう言えば、1月6日は誕生日でした。
一人で寂しく原稿やってましたが。
いよいよ不惑の歳にリーチがかかりましたよ。
三十代最後の一年、悔いのないよう頑張ります。
ご支援宜しくお願いします。
05:47 | 仕事情報 | edit | page top↑

思い出した。

去年の正月に録画した新春ドラマ『里見八犬伝』、
まだ見てなかった。
戌年にちなんだドラマだっただけに、今更物凄く時期外れな気がしますが仕方ない。
今年中には見るように、気に留めておきます。
撮り貯めて見てないビデオが何本あるんだか……。

それにしてももう一年か……。
早いなあ……。

2006年の総括をしておくつもりだったんですが、これも忘れてました。
大晦日にでもやっておけという話ですが、
三ヶ日も明けてしまって、これもまた激しく今更な感じが……。
まあ一応簡単に。

2006年に僕が発表した作品は、単行本一冊と読み切り二本。
相変わらず寡作です。
どうやって生活出来てるんだか、本当に自分でも不思議になります。
もっとも、新連載の執筆を始めたので、手がけたタイトル数で言えば四本。
連載の準備に多くの時間を費やしていたので、原稿描いてない間も仕事してなかった訳ではありません。
更に、形に出来なかった企画も実はあと二本あります。
それぞれ資料本読んだりシナリオ書いたりと、それなりに手間はかけてたんですが……。
去年はいろんな出版社から声をかけていただいて、
そのどれもにいい顔をしようと手を広げすぎたせいで、却って身動きが取れなくなり、
結果を残せなかったというのが実情です。

まあ苦節十数年、こんなにあちこちからお話を頂けるようなことも、これまではなかったことですから、
ちょっと勘違いしていい気になってたんですね。お恥ずかしい。
それに、声をかけてもらえるうちが花なんだから、ちょっと無理しておけという気持ちもありました。
まあ本当にムリだった訳ですが。

今年は新連載が始まってしまって、
もう他所からどんなオファーをいただこうが多分端っから無理なんで、
この連載を堅実に続けて行くことに専念したいと思います。
これが完結したあと、改めて仕事を頼みたいと思っていただけるように。

という訳で、「八方美人も程々に」というのが2006年に学んだ教訓でした。
2007年は一意専心で頑張ります。


ちゃぶ台進化

進化したちゃぶ台トレス。
足を外して机の上へ。
ちゃぶ台的にはむしろ退化……?

05:35 | 日記 | edit | page top↑

チベットへ行きたし

……と思えども、
あまりに遠し、チベットは。

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨日の夕方実家から戻ってきました。
アシスタントもいないので、普段はやりませんが、
テレビを見ながら作業を再開。
NHKの『青海チベット鉄道』の特番を見ました。
旅ものの番組は好きです。『ふしぎ発見』とか『ウルルン』とかも好き。
地域で言えばやはり、中国やインドなどのアジアものはついつい見てしまいます。

とりわけチベットには思い入れがありまして。
テレビやラジオでチベットの話を耳にする度、
甘酸っぱいような、苦いような、複雑な気持ちが抑え難く湧いて来て、
何かいたたまれないような心地になります。

『鉄人』一巻の巻末付録記事でちょっと触れていますが、
僕は学生時代に一度、中国を旅行したことがあります。
その時、チベット族自治区の区都・ラサにも行きました。
1989年3月。
天安門事件の三ヶ月前です。
日本ではあまり知られてないと思いますが、この時ラサでもチベット族住民によるデモがあり、
人民解放軍との衝突が起きました。
僕が飛行機でラサに入った時には一時平穏を取り戻していたのですが、
次の日から戒厳令が敷かれ、旅行者はホテルから外に出ることが出来なくなりました。
僕自身は高山病でフラフラになっていたので、どっちみち外に出られる状態ではなかったんですが、
更に次の日には、外国人はチベットから強制退去となり、
僕を含め、居合わせた旅行者たちは、飛行機やバスでラサから追い出されたのです。

そのような状況にある場所に、大した危機意識もなく物見遊山で乗り込んで行った自分は、今思えば本当に浅はかだった。
今の時代だったら2ちゃんねる辺りでDQN扱いされても仕方ない愚行だったと思います。
そう思えば非常に恥ずかしい話ではあるのですが、
一方自分個人の思い出としては、40年近い人生の中でも特に印象深い出来事の一つであり、
行ってみなければ知り得なかった得難い体験として、今も鮮明に心に残っているのです。

強制退去の時、ホテルのチベット人スタッフの人たちが、去り行く旅行者たち一人一人の首に、白いガーゼのような布をかけてくれました。
チベットで旅人に敬意を表し、旅の平安を祈る習慣なのだそうです。
無責任な旅行者の不謹慎な言い草ですが、
僕にとっては美しい思い出です。


そんな訳で、まあ甘かったり苦かったりな訳なんですけれども、
去年開通したこの青海チベット鉄道に対する気持ちも複雑です。
酸素マスク常備で5000m級の峠を越えて行く鉄道旅行。
世界の屋根の風景を眺めながら、安心して旅が出来るのは素晴らしい。
今度また中国に行く機会があれば是非乗ってみたい路線ですが、
しかし一方、これが出来たことでチベットの中国化がますます進むかと思うと……。
チベット文化の独自性をいつまでも失わないで欲しい、と願う立場からすると、
手放しで喜ぶことも出来ない気がします。
テレビで紹介されていた乗客の中に、ラサにショッピングモールを作りたいと言ってる実業家の人がいましたが、何だかなあ……。
でも、巡礼でラサに行くチベット族の家族の嬉しそうな様子を見ると、一概に否定も出来ないし……。


今度の連載が終わったら、また中国に行ってみようかな。
いつになるかは分かりませんが……。

案の定、テレビつけてる間、殆ど作業は進みませんでした。


元日の夜

元日の夜。
チベットはあまりにも遠い……。
02:20 | 日記 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。