スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

怖い事件が……

ご近所で起きました。
英会話学校の外国人講師が遺体で発見され、容疑者の男が逃走中。
事件の現場になったマンションは、うちの仕事場のすぐ近くです。

夕方のニュースで事件を知って、暗くなってからちょっと様子を見に行って来ました。
現場検証などは終わっていたようですが、マンションの入り口には立ち入り禁止の黄色いテープが張られ、建物の周囲にまだ何組か、報道の人たちが固まっていました。被害者のご友人でしょうか、外国人の人たちが、入り口の植え込みのところに花かなにかを置いている姿も見えました。

一ヶ月ほど前、『罪と罰』の背景資料用に、町内のマンションをいろいろ写真に撮って回ったんですが、現場のマンションは丁度その時回った範囲内に入っています。
たまたま写真に撮ってはいませんでしたが、もしかしたらリサやヒカルのマンションがその建物になっていた可能性もあった訳です。
題材が題材だけに、そうなるとちょっとシャレにならないところですが。

この町に仕事場を構えて十年以上になりますが、この市川市の東西線沿線エリアは事件事故絡みで結構よくテレビに映ります。
最近だと姉歯元建築士の自宅が割と近くだし、
何年か前にはうちのすぐ近くで女子高生の監禁事件がありました。
あと、交番で取り調べを受けていた男が、警官の持っていた銃で自殺しようとした事件とか……。
何か悪い電波でも飛んでるんじゃないかと疑いたくなります。
殺人事件なんてテレビの中だけのことと普段は考えがちですが、
本当にあるんですね、僕らの日常と地続きのところに。

被害者の方のご冥福をお祈りします。
犯人が早く捕まりますように。

事件現場

この写真で奥の方に写ってるのが多分……
スポンサーサイト
05:16 | 日記 | edit | page top↑

締め切りオーバー

いや、原稿じゃなくてですね、
確定申告なんですが。
まだ終わってません。
今非常に家計が苦しいので、ちょっとでも還付金が戻って来れば有り難い。
なので、今年は早めに済ませようと思ってたんですが、ついつい仕事に追われて延び延びに……。
3月15日の締め切り直前は、丁度カラーの仕事と重なって、結局時間がとれませんでした。
期間過ぎても受け付けはしてると聞いたので、原稿の合間に少しずつ書類作ってます。
去年は仕事少なかったんで、領収書も少なくて計算が楽だわ。
このくらいの量なら、毎日少しずつでもやっておけば期限にも間に合ったかな、と反省しております。


漫画アクション最新号、発売中です。
『罪と罰 第6話・魔女とライター』掲載。
この第6話と続く第7話、どんどん原作とは関係ない展開に……。
いや、関係ないことはない、つもりなんですけれども………。
まともな文学ファンの皆さん、気分を害されたら済みません。
もちろん意味も無く脱線してる訳じゃないので、
続けて読んでもらえれば、意図するところは分かっていただけると思うんですが………

いえ、分かってもらえるよう努力します。

引き続き宜しくお願いします。

マンション

リサのマンション
04:57 | 日記 | edit | page top↑

本日発売

漫画アクション本日発売です。
『罪と罰 第五話・観察と記録』掲載です。
それにしてもこの漫画、主人公以外は女ばっかりだな……。
これが俗に言うハーレム漫画か。
今回は女子高生祭りなんですが……
あんまり嬉しくないのは何故だ?

それともう一つ、旧作ですが、
『ダンデライオン』単行本の、Yahoo!コミックでの配信が始まったようです。
GXコミックスが順次Yahoo!に提供される、という話は聞いていましたし、
電子化・二次利用の取り扱いは小学館さんにお任せでお願いしてはあるんですが、
配信開始のお知らせは一言もなかったな。
ネットを見ていて初めて知りました、自分でも。
今のところ『ダンデ』の一巻だけですが、
引き続き二巻や『鉄人』も配信されると思いますので、
買い逃してる方はこの機会にいかがでしょうか。
「Yahoo!Japanトップ→コミック」から探してみて下さい。


電話ボックス

第6話の舞台は電話ボックス。
04:48 | 仕事情報 | edit | page top↑

貧乏暇なし

ご無沙汰してます。
先月は結局二回しか更新出来ませんでしたね。どうも済みません。
相変わらず仕事に追われる毎日です。
何度か日記を書きかけはしたんですが、
忙しい忙しいというだけの愚痴っぽい内容になってしまい、
それも何だかみっともないなと思ったので、結局投稿はしませんでした。
以前月刊誌で連載していた時は、月30枚でヒーヒー言ってた訳ですから、
それが40枚になった今、自分的に忙しいのは間違いないんですが、
でも世間を見渡せば、もっと忙しい人はいくらでもいます。
この程度の忙しさで苦労自慢なんておこがましいな、と考え直しまして。

僕はデビュー前、六田登先生のところで修業させていただいてたんですが、
当時先生がおっしゃっていたことを、最近良く思い出しています。

「作家になるのに才能があるかないかは関係ない。
毎回の締め切りに合わせて、きちんきちんと原稿を上げていく、
そういう生活を続けていけるかどうか。
それが出来ることがプロの資格だし、
それが出来ないなら、いくら才能があっても意味はない。
才能の有無が問題になるのは、そういう生活を最低でも10年続けられてから」

言葉は多少違うと思いますが、概ねこんな意味のことを。
今まさに僕は、そのプロの資格を問われる局面に来てるんだなという気がします。
僕の場合、年数だけならとっくに10年は過ぎてますが、
描いてる量が少ないので、他の人の10年分にまだまだ及ばないと思います。
今忙しくて余裕もないけど、これをこなせるようになってようやく一人前なんでしょうね。

まだ当分、厳しい進行が続きます。
今描いてるのは6話目ですが、次の7話目では通常の20枚の他に更にカラーが付くそうで……………。

ええ、やりますよ。
やらせていただきますとも。

商店街

資料写真撮ってたら職務質問されました。
「漫画家?どんなの描いてるの?」
主人公が×××とはさすがに言いにくい……。

20:17 | 日記 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。