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人生で一番……

先日ラジオを聞いてたら、
「人生で一番笑った映画、泣いた映画」というお題で、いろんな人からコメントを聞くという企画をやってまして。
自分の場合は何だろうと思って、原稿描きながら考えてみました。


○一番笑った映画
これはすぐに思いつきました。
森田芳光監督の『家族ゲーム』。
最後の食事のシーンで腹がよじれる程笑いました。
松田優作が真面目な顔してマヨネーズ撒いてる姿が最高におかしかったんですが、
一緒に見に行った友人曰く、
「周りはシーンとしてるのに君の笑い声だけ響いてて、
そっちの方がおかしかった」。
場所は千石の三百人劇場で、ATG映画の回顧特集の時だったと思います。
観客層的に、アカデミックな視点で映画を分析しようという人が多かったのかも知れません。
大声で笑ってお邪魔しました。どうもすみません。

次点でアニメ映画『怪物くん 怪物ランドへの招待』。
怪物くんが父である大王を勘当するというくだりで大爆笑。
笑う場面はそこぐらいだったんですけど、
怪物ランドの異世界描写にはかなりワクワクした記憶があります。

僕は基本的に映画に笑いを求めてはいないので、
自分から選んでギャグやコメディっぽいものを見る事は殆どありません。
笑いに関しては、思いつくのはこれぐらいか。


○一番泣いた映画
泣ける映画自体は大好きなんですが、
「物理的に落涙した」という事で言うと、その数は非常に限られます。
多分一粒か二粒くらいは涙をこぼしたかなというのが、
『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』。
映画で落涙と言えば、多分自分的にはこれが最大だと思います。
涙の量は少ないですが、そもそも普段殆ど泣かないんで。
この映画はかなり好きな映画です。
落涙ポイントは当たり前ですが、クライマックスの「君は悪くない」の場面。
寂しさと希望が共にあるラストシーンも素晴らしい。

あとは、落涙まではいきませんでしたが、古い邦画で
『父ちゃんのポーが聞こえる』。
小学生の頃に文部省推薦か何かで学校でチケットを売っていて、親子で見に行きました。
実話を元にした難病もので、最後に主人公の女の子が死んでしまいます。
そりゃあ泣くわ。泣くまいと我慢してたので、目が潤む程度で何とかこらえましたが。

涙の有無だけで言えばこんなところですが、
涙はなくとも心で泣いた映画というのが他に沢山ありまして、
ここに上げたものだけが僕にとっての感動作という訳ではない事を、一応お断りしておきます。


ちなみに若い頃は本当に全然泣かなかったんですけど、
ここ二〜三年で急に涙もろくなって来ました。
テレビの『1リットルの涙』でボロ泣きしたのはここだけの話です。

雪
粉雪……?
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