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フランス語版

『罪と罰』の海外版、
台湾に続いて、今度はフランスで出版されることになりました。
向こうのテレビで宣伝が流れるそうです。

という訳で動画をペタリ。
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出版社が提供する番組の終わりにクイズコーナーがあって、
そのバックにプロモーション映像が流れるということのようです。
三択っぽい字幕が出てますが、それがクイズかな?

フランス版のタイトルは『シンドローム1866』となってます。
向こうの人が考えたタイトルなんですけど、
何でもフランスでは原作の『罪と罰』は全く人気がないそうで、
そのままのタイトルでは読者が興味を持ってくれないからということでした。
ああいう話が受けない、ということなら、タイトルだけ変えても意味ないんじゃ……?
とは思いましたが、
まあ郷に入っては何とやらで………。
「1866」は『罪と罰』が発表された年ですね。

フランスも独自のマンガ文化のある国ですから、目の肥えた読者にどう受け取られるか、ちょっと不安だったりもします。
フランス語で悪口言われても分かりませんけれども。
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