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東南アジアに行って来ました。

今この記事を書いている時点で日付は9月28日です。
丁度一年前の今日、ロシアから飛行機に乗って日本に帰って来たんだな。
案の定ロシア旅行記、一年経っても書き終わってません。あと2回くらいの予定なんですが…。

で、この9月、何をしていたかと言うと、タイトルの通り旅行をしてました。
今回の行き先はインドネシアとマレーシア。
10日ほどの旅でした。

僕は20代の頃に、バックパック背負って2ヶ月ほどアジアを旅して回ったことがあります。
ここ数年で体力の衰えを感じるようになり、さすがにもう若い頃みたいな旅は出来ないだろうと思って、去年ロシアに行く時初めてキャスター付きのスーツケースを買ったんですが、今回は久々のアジアということで、昔を懐かしんでバックパック装備で出かけてみました。

不思議なもので背負ってみると、(最初こそ少し腰に来ましたが)その重さで却って背筋がしゃんとしたような、若々しい気分になりました。

飛び込みで安宿に泊まったりしたのも久しぶり。
勢い任せの旅もやろうと思えばまだ出来るんじゃないか。
この前のヨーロッパでは年相応の落ち着いた旅行をしようと思って、柄にもなくいろいろ気取ってみたりしましたが、やっぱり自分にとっては今回のようなアバウトで気楽な旅が楽しいなと思ったことでした。


取り敢えずまた、Twitterのまとめを上げておきました。さかのぼってご覧ください。
昔は旅行中、毎日日記を書いたりしてたもんですが、今はそれが旅日記ツイートになってるんですな。そう思えば20年経ってもやることは変わってないんだなと……。
国ごとの感想などはいずれ改めて書きますが、しばらくはロシア旅行記の完結を優先したいと思います。
しばしお待ちを。


ペトロツイン
クアラルンプールのペトロナス・ツインタワー
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23:59 | 東南アジア旅行 | edit | page top↑

マレーシア 09/17のツイートまとめ

ochiailyon

1)KL最終日の続き。昔短パン姿で入れなかったモスクに行ってみると、門の所に張り紙がしてあって、現在リノベーション中なので信者以外は入れませんとのこと。前回は建物の中に入れなかっただけで敷地には入れたんですが、今回は完全にシャットアウト。ご縁がないのか。
09-17 22:08

2)仕方ないので外から遠巻きに眺めることにして、周囲をぐるっと回ってみました。このモスクに来たのは覚えてるけど周りの様子は殆ど覚えてません。こんな感じだっけ? http://t.co/6LTEg5GH6M
09-17 22:09

3)いや、少なくともこんなにビルだらけではなかったよな…。 http://t.co/zmyMKQcfjp
09-17 22:10

4)ところでモスクの名前はマスジッド・ジャメです。設計者はクアラルンプール駅と同じA.B.ハボック、イギリス人。瀟酒って言うんですかね。綺麗だなあ。 http://t.co/o4RhemJLt1
09-17 22:11

5)モスクはムルデカ・スクエアという公園の近くにあり、公園の周囲には歴史的建築物が沢山並んでいます。こちらはスルタン・アブドゥル・サマド・ビル。英国統治時代のお役所で、今でも政府機関が使用中とのこと。 http://t.co/RhbgXhQJC5
09-17 22:13

6)コロニアル風の建物が色とりどりに塗られています。賑やかなインド風の音楽が流れる広場にて。 http://t.co/3XciiCvk05
09-17 22:13

7)うっかり昼ご飯をバーガーキングで済ませてしまったが、考えてみればこれがマレーシアで最後の食事になるはずだったので、それならもっとそれらしい物を食べておけば良かったと後悔しました。モスクを見て思い出巡りは完了。次は昔なかった物を見に行くことに。
09-17 22:14

8)ペトロナス・ツインタワーと並ぶKLのランドマーク、KLタワーへ。街のど真ん中の緑地公園の中にあり、公園脇に駅もあるのに、駅からタワーへは公園を半周して反対側へ回らないと歩いて行けないという、いわゆる陸の孤島…。 http://t.co/QB2SfNF3TU
09-17 22:14

9)大汗をかいて辿り着くと案の定大混雑。窓口で入場券買おうとしたら、沢山チケット持ったダフ屋みたいな人が話しかけてきて、何故か定価より安く売ってくれました。旅行業者がツアー客用に大量に抑えてたけど余った、とかなのかな? http://t.co/x05n4JwIfE
09-17 22:15

10)30分くらい並んでようやく入場。地上276mの展望台へ。ちなみにタワーの全高は421mだそうです。写真はエレベーターホール。 http://t.co/jd8MhfNTTx
09-17 22:16

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帰国 09/16のツイートまとめ

ochiailyon

いきなりシンガポールにいます。ロビーが寒い。凍死させる気か。
09-16 01:27

1000円両替してご飯食べたけど、中途半端な額残しちゃった。間も無く搭乗開始。次は日本で。
09-16 01:28

帰国~。今成田です。着陸前にちょっと揺れた程度で台風の影響はなし。成田の周りはまだ静かな感じですが、荒れ始める前に早めに家に帰ります。
09-16 09:18

二駅手前まで帰って来たのに、この先の電車が止まっとる…。この辺りは雨も上がってるし風も吹いてないのにな…。いつ再開するんだろう?
09-16 11:00

台風大分酷いことになってるみたいですね…。運休どころの話じゃないのか。
09-16 11:05

台風通過するまで再開はしませんと駅アナウンスでキッパリ…。タクシー乗り場も長蛇の列。取り敢えずマックに避難して様子をみることにしました。二駅なら歩いても…とも思ったが、この辺り駅間長いし、川を渡るのに物凄く遠回りしなきゃいけないのでムリ。荷物もあるし。
09-16 11:38

まあ行きじゃなく帰りで良かったと思うことにしよう。
09-16 11:42

運転再開したみたい。帰ろう。
09-16 13:32

帰宅~。最後の数キロが長かったな。雲が切れて富士山が。 http://t.co/pUZKkamxxK
09-16 14:19

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マレーシア 09/15のツイートまとめ

ochiailyon

1)旅行して滞在先の街を気に入ると、立ち去る時には大抵「いつかまた来たい」と思うのですが、特に海外ともなると案外その実現は難しい。KLは前に来た時好印象だったので、ずっと再訪したいと思ってましたが、今までチャンスがなかった。今回ようやく叶いました。
09-15 10:05

2)という訳で今回のKL滞在のメインテーマは、思い出の答え合わせ。記憶の中のあれやこれやを現在実際のそれと比べてみようということです。明けて二日目、まずはかつてKLの表玄関だったクアラルンプール駅に行ってみました。 http://t.co/1AQWRb99mx
09-15 10:07

3)昔初めてKLに来た時には、ペナン島から夜行列車に乗って、早朝にこのクアラルンプール駅に着いたのでした。朝ぼらけの中に浮かぶエキゾチックな造りの駅舎の姿に感銘を受けたものです。 http://t.co/bh4ooKqUZ9
09-15 10:09

4)建物自体は変わってないですが、やはりあちこち傷んで、全体にくすんで見えました。長距離列車の発着駅という役割を終えて、かつての華やかさはありません。ローカル鉄道のKTMコミューターが出入りして行きます。 http://t.co/P1e6wccdEA
09-15 10:11

5)駅のインド料理屋で遅い朝食。次は郊外にあるイスラム教のモスクを見に行く事にしました。しかしここでまたハプニングが。 http://t.co/yRQhbD8EbZ
09-15 10:11

6)クアラルンプール駅からKTMに乗って行くんですが、駅員さんにホームを確かめ、電光掲示板で行き先も確かめ、それに従って電車に乗り込んだのに、気づいてみたら目的地へ向かうのとは違う路線を走っていた。何を言ってるのか分からないと思いますが、僕も何をされたのか分かりません。
09-15 10:12

7)通り過ぎる駅の名前がガイドブックの路線図に見当たらないので、隣の人に訊いてみたら、別の線に乗ってると分かりました。仕方なくその場で降りて逆戻り。一時間のタイムロス。 http://t.co/jFEQnuMmIe
09-15 10:13

8)何とかモスク最寄りの駅に辿り着き、駅前でタクシーに乗り込みます。本来メーターがはまってるべき場所にがっつり穴の開いた運転席を見て不安にかられたものの、他に移動の手段がないのでそのまま出発。運転手さんの言い値は8リンギット(RM)
09-15 10:14

9)目的地に着いて代金を払おうとすると、僕には細かい札がなく、運転手さんにはお釣りがありませんでした。運転手さんは仕方なく、僕がかろうじて持っていた2RMを、それでいいよと受け取って去って行きました。面目ない。勝手に不安がってすみませんでした。そんなこんなでモスクに到着。
09-15 10:14

10)スルタン・サラフィディン・アブドゥル・アジス・シャー・モスク。通称ブルー・モスク。 http://t.co/K6sVrXDJOM
09-15 10:15

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マレーシア 09/14のツイートまとめ

ochiailyon

長い一日だった。クアラルンプールに着きました。日本との時差は1時間。ホテルの窓からKLタワーが見えます。 http://t.co/vpxo3ucN4x
09-14 00:47

バスが止まって大慌てで空港に駆け込んだのに、いざチェックインすると飛行機の離陸が大幅に遅れて、結局定時から40分過ぎて出発。その結果、ジャカルタでの乗り換えがカツカツに。空港内の移動が分かりにくくて焦りました。
09-14 00:52

寝落ちした…続き。ジャカルタからKLへの飛行機では、隣の席のマレーシア人の女性とお話ししました。僕がKLのガイドブックを見てたら話しかけてきて、空港からの電車の乗り方やお勧めの観光スポットを教えてくれました。
09-14 07:49

鮮やかなショールと民族服が素敵な若い人でしたが、インドネシアへはビジネスで行っていたと言ってました。かっこいいな。飛行機は定刻に到着。空の上から近代的な建築物がたくさん見えました。
09-14 07:55

20年ぶりにマレーシアに上陸。KL国際空港は前に来た時に使ってるはずなんですが、あんまり記憶がありません。多分今とは全然違ってたんじゃないかな。空港は広く綺麗で、入管の手前にまでショップがたくさん入ってました。
09-14 08:05

市内に出るために両替しましたが、レシート見ると掲示してあるレートと額が違う。手数料かと思ったけど、それならそうと表示されるはずだしな。街のチェンマネ屋ならともかく銀行の出店でボラれるとも思えないが、釈然としない気持ちに。
09-14 08:13

因みに窓口にいたのはキツいお化粧をしたインド系?のお姉さんで、ツンとすまして取りつく島もない感じでした。最も苦手なタイプ…。スゴスゴと退散。
09-14 08:27

空港からは市内への直通列車・KLIAエクスプレスで約30分。街の中心部にあるKLセントラル駅に着きます。近代的な大きな駅でビックリ。以前のクアラルンプール駅はもっと昔風のエスニックな感じの建物だったよなと思いましたが、こちらはその後作られた新駅でした。
09-14 08:38

そこで市内鉄道LRTに乗り換えて一駅。チャイナタウンに近いパサール・セニ駅へ。そこから予約してあるホテルまで歩きですが、例によってちゃんと地図を調べておかなかったので、荷物を担いだまま散々迷うことになりました。人に尋ねながら何とか到着。夜10時。
09-14 08:51

宿に辿り着くまでにチャイナタウンのナイトマーケットを通り抜けたのですが、たくさん店が出てて人が大勢いて、品物も豊富に並んでいるのに、何故かあまり活気がないように見えました。昨日までいたジョグジャカルタが物凄く賑やかだったので、余計そう感じるのかも知れませんが…。
09-14 09:05

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インドネシア 09/13のツイートまとめ

ochiailyon

1)ジョグジャカルタ4日目。郊外の遺跡、プランバナン寺院群を見に行きました。ボロブドゥールに引き続き世界遺産ですが、ボロブドゥールが仏教寺院だったのに対し、こちらはヒンドゥー教の寺院です。
09-13 02:19

2)昨日と同じ乗り場から別の路線のバスに乗り、終点まで一直線です。この路線は途中で空港に停まるんですが、明日また来るので下見ができて良かったです。小一時間くらいでプランバナン・ターミナルに到着。 http://t.co/yxuJGNDFwb
09-13 02:20

3)ボロブドゥールという名は聞いたことあってもプランバナンは知らないという人も多いかと思います。というか、僕がそうでした。写真は見たことあったかも。ボロブドゥールに比べてマイナーな分、観光客の量もそれほどではありません。 http://t.co/nScnMHYUim
09-13 02:20

4)公園内で一番大きいのがロロ・ジョングラン寺院。シヴァ神を祀ってあり、ラーマーヤナの物語がレリーフとして刻まれています。縦長のシルエットで高さが際立ち、横に広がるイメージのボロブドゥールとは対照的。 http://t.co/rtI3hLx2gh
09-13 02:21

5)しつこいようですが、人間はすごいもの作りますよね。 http://t.co/i5sCqEkC8n
09-13 02:24

6)公園内には複数の寺院の遺跡があります。ロロ・ジョングランの次に大きいのがセウ寺院。元は小さな石塔がたくさんあったのが、今は大半が崩れ落ちて見事な廃墟っぷりを見せています。 http://t.co/WXDlH9CTwd
09-13 02:27

7)遺跡のロマンは廃墟のロマン。 http://t.co/GlqRLug1gl
09-13 02:28

8)史跡公園を見終わった後バスターミナルに戻り、移動のためにバイクタクシーを捕まえました。原付バイクに二人乗り、ノーヘルで風を受けて田園風景の中を走ります。事故ったら怖いけど気持ち良かった。目的地は一帯を見渡せるというボコの丘。
09-13 02:29

9)丘の上にも遺跡があり公園になっています。昔の宮殿の跡だそうです。バイクのおじさんに1時間後に迎えに来てもらうよう頼んで駆け足で見物。沖縄の古城にちょっと似てる気がしました。 http://t.co/QsN1ZvDJ8i
09-13 02:30

10)もう一時間後に来てたら、もっといい画が撮れたかも… http://t.co/e7dTq7ts4t
09-13 02:31

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インドネシア 09/12のツイートまとめ

ochiailyon

1)ボロブドゥール遺跡に行って来ました。マリオボロ通りのバス停から出発。 http://t.co/eQshfU8P3k
09-12 09:42

2)このバスは所謂新交通システムで、乗車場で改札受けると、地下鉄みたいに複数の路線を乗り継げるようになっています。全区間均一料金。 http://t.co/wqROFBchGD
09-12 09:42

3)まずこの市内循環のバスで町外れのバスターミナルへ。こっちを向いて座ってる人がいますが、画面奥が前方です。 http://t.co/aQt3tEq9KL
09-12 09:43

4)そして郊外へ向かうバスに乗り換えます。結構年季の入ったオンボロバスです。 http://t.co/6GKvolDQmz
09-12 09:44

5)ボロブドゥールのバスターミナルに到着。乗り換えてから約1時間。トータル1時間半くらい。 http://t.co/5AQrBNYy0S
09-12 09:44

6)バスターミナルから10分ほど歩きます。だだっ広いだけで何もない町を抜けていくと… http://t.co/4mbg22QTTh
09-12 09:45

…画像の連投は弾かれる?一旦中断。また後で。
09-12 09:51

7)ボロブドゥール史跡公園に着きます。 http://t.co/dxiy55GmDi
09-12 11:14

8)ボロブドゥールという不思議な語感から、もっと秘境めいた場所を想像してたのですが、今はきれいに周りを整備されて公園になっています。日本の○○城公園なんかと同じ感じ。ただ敷地はずっと広い。 http://t.co/ONVDxM8R6W
09-12 11:15

9)入場すると木立の間から遺跡が見えてきます。 http://t.co/AmY9Fd5Rro
09-12 11:16

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インドネシア 09/11のツイートまとめ

ochiailyon

1)ジョグジャ2日目。早朝に目が覚めて旅日記をツイートした後、溜まってた洗濯物を洗いました。当初の予定ではボロブドゥール遺跡を見に行くつもりでしたが、洗濯みたいな日常的なことをしてたら、何か観光モードにスイッチが入らない感じになってしまい、予定変更して市内を散策することに。
09-11 08:31

2)そうは言っても取り敢えず、市内の観光地に行ってみる訳ですが。街の中心部にあるクラトンという昔の王宮に向かいました。行く道の途中にある何かの施設の前で、これ何だろうなと立ち止まった時、日本語の達者なおっさんが話しかけて来ました。タクシーの運転手と名乗ります。
09-11 08:32

3)おっさん曰く、この施設は博物館だがオランダ時代の建物があるだけでつまらない、王宮では今大統領が王様に会いに来てるから12時まで入れない、それまでの空き時間でアートセンターにバティック作りを見に行くのを勧めると。そこのバティックは質が良くて安いとのこと。ああ、つまりこれは…
09-11 08:32

4)お土産屋に連れて行って買い物させたいんだな、と察しました。多分紹介料とか貰えるんでしょう。それにその時はふーんと思って聞き流しちゃったけど、そもそも王様いないだろインドネシア。日本語で親しげに話しかけてくる人には要注意、というのは昔から変わらないですね、残念ながら。
09-11 08:34

5)12時まで王宮に入れないという話に引っかかり、でもバティック買う気は更々ないので、おっさんがつまらないと言っていた博物館を見に行くことにしました。この前オランダ行ってきたばかりなので、オランダ時代の建物に興味ない訳がない。その名はフレデブルク要塞博物館。
09-11 08:35

6)名前の通り元はオランダの要塞だったそうです。中には、オランダによる植民地支配や日本軍による占領統治と戦って独立を勝ち取るまでの、インドネシアの歴史が概観できるジオラマが展示されています。ジャカルタのモナスと内容が被ってますが、こっちにはジャワ原人はいない。
09-11 08:36

7)それを見てる内に不思議な気持ちになってきました。僕は日本人で、ここはインドネシアで、先日訪ねたオランダの遺産がそこにある。僕は今まで島国根性で、国が違えば世界が違う、海外旅行は次元の壁を越えることくらいに思ってたけど、実は全然そんなことはなく、最初から世界は一つだったんだよ。
09-11 08:37

8)博物館を出た後王宮へ行ってみると、案の定特に変わったことはなく通常営業していました。民族衣装的な制服を着た高校生たちの社会科見学に混じって中を見物。ここでは伝統音楽の実演を毎日やっているらしく、着いた時に丁度演奏中でした。
09-11 08:38

9)王宮内は博物館になっていて、歴代の王侯の肖像画や、王宮で使われていた調度品などが展示されていました。説明がインドネシア語だけなので詳細は分かりませんでした。昔の武士の姿をした警備の人が各所に配置されてるんですが、みんなアクビしたり貧乏ゆすりしたり、緩い雰囲気。
09-11 08:39

10)王宮は南と北のエリアに別れていて、それぞれ入り口が違います。僕は南を先に見て、後から北へ行こうと思ってたんですが、南を出た後周辺の住宅街を散策し、戻ってきた時には北の入場時間は終わっていました。1時に閉めたそうですが、ずいぶん早いな。
09-11 08:40

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インドネシア 09/10のツイートまとめ

ochiailyon

力尽きて寝てたら、近所にモスクがあるのか、朝のお祈りが大音量で聞こえてきて目が覚めた。現在4時50分…。
09-10 06:49

ジョグジャカルタは有名な観光地なので、ジャカルタまでとはいかなくてもそれなりに大都市なんだろうと思ってました。でも到着して駅前に出てみると何もない。結構な田舎です。列をなして客待ちしている自転車タクシーが声かけて来るのをかいくぐり、取り敢えず何か食べたいと歩いていくと…
09-10 06:58

目抜き通りっぽいところに出ました。歩道を埋める露店の連なり。くすんだ壁の建物に派手な色の看板。大量の人と車とバイク。クラクション。何故か客待ちしている馬車の列。懐かしいアジアの活気に気分が高まります。手近なレストランで鶏を食べたら物凄く辛かった。
09-10 07:06

泊まるところを決めてなかったので、駅周辺の安宿街で宿を物色。バックパックを担いで歩いてると、宿を紹介すると言って何人も人が寄って来ます。こういう人とも上手く付き合えれば便利なんでしょうけど、勝手にどんどん話を進められるのが苦手なので、適当に受け流してすり抜けます。
09-10 07:21

迷路のような裏通りを彷徨うことしばし。ホームステイの看板を掲げ、玄関先で小さい子供たちを遊ばせている宿があり、Wi-Fiも使えると書いてあったのでそこに決めました。ちょっと部屋がカビ臭いけどまあいいや。旦那さんは大変フレンドリーです。
09-10 07:32

一息ついてから夜の街を散歩しに出かけました。日が落ちてからさらに露店が活気付き、通りに人が溢れています。昔タイやベトナムを回った時のワクワクした気持ちが蘇ってきて、ふとあの頃に戻ったような気持ちになりました。
09-10 07:54

大きな交差点の所で映画かドラマの撮影をやってるのを見ました。当たり前かもしれないけど、ちゃんと国内に映像産業があるんですね。女優さんが綺麗だった。あとその近くでゾンビ?のコスプレした若い人のグループを見たんですが、何だったんだろう。ハロウィンじゃないよな?
09-10 08:00

通り側からは見えないけど、中に入ってみると意外に大きいデパートがあって、こちらも賑わってました。おもちゃ売り場でガンプラを発見。ちゃんと最新のマスターグレードのキットも売ってました。安宿の代金よりはるかに高かった。
09-10 08:06

コンビニで飲み物とお菓子を買って帰りました。レジの女の子が両手を合わせて挨拶してくれましたが、インドネシアでもこれやるのか。素敵です。早めに帰って洗濯するつもりでしたが、疲れてすぐに寝てしまいました。ジョグジャカルタ一日目は以上です。
09-10 08:16

スパイシーな鶏肉とミルクシェイク。 http://t.co/gsH34nov8b
09-10 08:18

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インドネシア 09/09のツイートまとめ

ochiailyon

1)ジャカルタ3日目。自分的には早めの夜8時に宿に帰って来ました。しかし体感的には物凄く長時間出てた気がする。膝が笑って足首が砕けそうな感覚。かなり歩いた。
09-09 09:17

2)朝はまず、電車の切符を買うため街の中心部の駅へ行くことにしました。しかし土地勘ないのにまともな地図も持たずに歩いて行こうとしたのが大間違い。そもそも方向音痴のくせに。一時間くらい歩いて自分が完全に迷子になってることに気付く。
09-09 09:18

3)タクシーを拾って乗ってみたところ、そもそも歩いて行けるような距離じゃなかったことが発覚。うろ覚えの地図の中では行けそうだったのに。ガンビル駅に着いてお金を払うと細かいお釣りがないという運転手さん。近くにいた赤の他人のお姉さんに、お金を崩してもらってました。
09-09 09:18

4)明日の列車の切符を買って、駅の中の食堂で昼ご飯食べた後、駅の隣にある公園へ。ここにはインドネシアの独立を記念して建てられたモナスという塔があります。全高132m。
09-09 09:18

5)モナスの基部には、ジャワ原人の時代から戦後まで、インドネシアの歴史の流れをジオラマで再現した展示があります。戦時中日本軍に虐げられたという話もあり、神妙な気持ちに…。その割に現在はかなり親日的なんですよね。何でだろう。
09-09 09:19

6)この展示室はかなり大きなスペースで、日差しが入らず床はひんやりとしたタイル張りです。涼を求めてやって来た市民たちがその床でゴロゴロ雑魚寝している姿はちょっと衝撃的でした。塔の上には展望台があるんですが、リフトの順番待ちの列が物凄かったので、そちらは断念。
09-09 09:20

7)モナスを出たあと公園の周りを少し歩いて、ガンビル駅の一つ隣の駅から電車に乗りました。乗った瞬間猛烈な既視感に襲われたんですが、これ東京メトロの古い車両だ。ドアの左右に7A、7Bって書いてあるのにはっきり見覚えがあります。日本の中古車を輸入してるんですかね。
09-09 09:20

8)電車の終点ジャカルタコタ駅まで乗車。コタ地区はオランダ統治時代の古い建物が残っている場所ということで、興味を持って見に来ました。博物館として利用されている一部の建物などは綺麗に保存されているようですが、市街地に出ると半壊した建物が荒れるに任せて放置されてます。
09-09 09:21

9)オランダ風の跳ね橋があるというので見に行ってみました。ガイドブックにも載っている観光名所なんですが、その橋のかかっている川はゴミや汚水が流されて生臭い匂いを放ってました。環境を整備する余裕はないのかな…。
09-09 09:22

10)その後、旧市街から線路を挟んで反対側へ移動しようとしたところ、近道を探す内にまた道に迷ってしまいました。気づいてみるとバラック小屋が軒を連ねるエリアに踏み込んでました。都心部には高層ビルが林立してる一方で、こういうところもまだ残ってることに驚きます。ちょっと緊張。
09-09 09:22

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インドネシア 09/08のツイートまとめ

ochiailyon

ジャカルタ23時30分。先ほど帰還しました。出先のWi-Fiが繋がらなくてTwitter見られませんでした。リプくれた方々すみません。ボチボチ呟いていきます。
09-08 01:32

本日のベビメタ。女狐→いいね→キャッチ→ドキモ→ヘドバ→ナレーション→イジメ…で合ってるはず。最後のSee Youは現地語で。(←英語だったかも。確認出来ないので保留ってことで)
09-08 01:40

1)ジャカルタ2日目。長い一日だった。朝からアニメフェスティバル・アジア13の会場、ジャカルタ・コンベンションセンターへ。ホテルから迷いながら歩いて約20分。
09-08 01:43

2)着いてみるとチケットを求める人たちの長蛇の列。僕は日本で購入済みでしたが、窓口でバウチャーを入場券と引き換えなければならず、その窓口が物凄く分かりにくいところにあったせいで関係ない列に並んでしまい、そのまま炎天下で待ち続けること2時間超。
09-08 01:45

3)運良く通りかかったスタッフの人に拾われて、やっと正しい窓口へ。チケットもらって入場してみると、まあ恐ろしい人の数です。ラッシュアワーの新宿駅並み。足の踏み場もないくらい。ここまで盛り上がってるとは思ってなかった。正直甘くみてました。
09-08 01:46

4)3年前に行ったリヨンでのイベントは、一地方都市の手作りイベントで、学校の文化祭くらいの規模でしたが、こちらはインドネシアやシンガポールなど、周辺諸国が持ち回りでやってる汎アジア規模のイベントなので、そりゃあ大がかりです。ゲストも出展企業も有名どころばかり。
09-08 01:47

5)ガンプラやフィギュアーツに目を輝かせてる現地の若者を見るのは嬉しいものです。コスプレさんも沢山いました。多く見かけたのは初音ミクと進撃の巨人(人間の方)。
09-08 01:52

6)入場した時、丁度コンサートの出演者の舞台挨拶が始まるところで、まずはそこへ直行。生ベビメタを初めて見ました。アニメのイベントでアニソンのコンサートなので、やはりアニソン歌手の皆さんが大人気。ベビメタはややアウェイ気味?
09-08 01:59

7)その後取り敢えず会場をぐるっと回ってみました。何せ先述の通り物凄い人で、10m進むのにも苦労する混雑ぶり。座って休めるところがあまり無く、みんな地べたに座り込んでます。居るだけで疲れてくるので、一旦外に出ることに…。
09-08 02:09

8)ところが会場の周りがまた何にもないところで、何処かでお茶でも出来ればという目論見はまんまと外れてしまいました。炎天下、大量の車が排ガス撒き散らしてビュンビュン飛ばして行く脇を、小一時間くらい歩き回り、無駄に疲れただけで会場へ逆戻り…。
09-08 02:14

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インドネシア 09/07のツイートまとめ

ochiailyon

テスト http://t.co/uH2z57rgxd
09-07 15:27

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インドネシア 09/06のツイートまとめ

ochiailyon

あああ…もうグダグダだ。徹夜で荷造り、あれやこれや細々用意したのに、出がけにバタバタしてあれを忘れたり、間違えてあれを預けちゃったり、久しぶりにバックパック出したら腰が痛いし、向こうに着くまでにまだ何かやらかしそう…。
09-06 08:58

成田空港なう! http://t.co/TAoBrbcVFi
09-06 08:58

今回の渡航先はインドネシア。ジャカルタのアニメフェスティバルでBABYMETALのライブを見ます。
09-06 09:04

インドネシアについては殆ど予習出来てないので、どうなることやら…。あと帰りに、20年ぶりにクアラルンプールに寄ってみます。20年経って変わったかなあ。
09-06 09:10

まもなく搭乗。行ってきます。 http://t.co/9fOiZgvIjz
09-06 09:28

テスト
09-06 19:36

テスト2 http://t.co/EtWxTDbIUH
09-06 19:38

Wi-Fiが非力で画像が送れない?取り敢えずホテルに着きました。凄い場末の安宿です。一休みしたら探険に出かけます。
09-06 19:47

探険に出ようと思った矢先に雨。屋根を打つ音が物凄いんだがトタン屋根なのかな?仕方ないのでホテルの食堂でご飯。ミーゴレンはあんまり美味しくなかったけど、一人で店番してるメガネ君が非常に好青年で、話すのが楽しい。明日に備えて今日は早めに寝ようかな。
09-06 22:25

00:00 | 東南アジア旅行 | edit | page top↑

ロシア旅行記 ラスコーリニコフのペテルブルク その5

今回は訂正から。

先日たまたまテレビをつけた時に、Eテレのロシア語講座で『罪と罰』の舞台を歩くというコーナーをやっていて、運良く見ることが出来ました。
その中でソーニャの下宿が紹介されていたんですが、やはりと言うべきか、前にこのブログで紹介したのとは違う場所の建物でした。一応僕も記事の中で、あまりそれっぽく見えないと疑問を呈していたんですが、やはり参考にした『謎とき『罪と罰』』の地図が間違っていたようです。

テレビの映像と照らし合わせて、自分が撮った写真の中からその建物を探してみたところ、かろうじて2〜3枚写っているのを見つけました。一番分かりやすいのがこの写真。
ペテロケ125
赤いドームを戴いた建物が目立っていますが、ソーニャの下宿はその一つ手前の4階建ての建物だそうです。
天下のNHKの教育番組で現地のロシア人リポーターが紹介しているんだから、今度こそ間違いないと信じたい…。貧しい娼婦の住む家にしては小ぎれいな…という気はしますが、前のやつに比べればまだそれっぽいかな。小説の文中では3階建てと書いてありますが、日本と外国では階数の数え方が違うので…。
グランドフロア+3階という意味ならつじつまは合います。

『謎とき〜』の地図は前にも書いた通り、ロージャの下宿の位置も実際と違う場所に印がついていたりと、やはり正確とは言えないようです。これからペテルブクへ行って、この本を頼りにロケ地巡りしようという人はご注意下さい。
正しい位置は下の図のようになってます。ご参考まで。
ペテロケ124


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さて、ロケ地巡り二日目は、センナヤ広場周辺を離れてヴァシリエフスキー島周辺を回ってみました。
ヴァシリエフスキー島は、ネヴァ川がフィンランド湾に注ぐ河口に位置する巨大な三角州状の島です。島の突端でネヴァ川の流れは二手に分かれ、北側を流れる小ネヴァ川と南側を流れる大ネヴァ川になります。
小説の主舞台であるセンナヤ広場周辺からは少し離れていますが、劇中でロージャは何度かこの場所を訪れています。


13)小ネヴァ川の河岸通り
この通り沿いの橋のたもとに、ラズミーヒンが引越し前に住んでいた下宿があります。
盗品を石の下に埋めて隠した後、ロージャはふらりとラズミーヒンの部屋に立ち寄ります。

小ネヴァ川にかかる橋は二本あり、小説の文中の記述からだけでは、そのどちらがラズミーヒン宅近くの橋なのか特定することは出来ません。ただ、二本のうち一本は島の突端の一等地っぽいエリアにあるので、貧乏学生の下宿がその中に混じってあったというのは考え難い、と個人的には思います。
という訳で、多分こっちがその橋じゃないかと思うんですが……
トゥチコフ橋。
ペテロケ126
対岸に見えているのがヴァシリエフスキー島側のエリアになります。


ペテロケ128 ペテロケ127 ペテロケ131
ペテロケ132 ペテロケ136
一応ここに並べた写真の中に、二本の橋に挟まれたエリアは全部収まっているので、この中のどこかにラズミーヒンが住んでた家があるはずです。
ラズミーヒンの部屋は5階だったと書いてあるので、それ以上の高さの建物のどれかということになりますが、ぱっと見そんなに高い建物は見当たりませんね。
右下の写真の建物は大きいけれど、これは逆に立派すぎてらしくない。たもとと呼ぶには橋から離れているし……。

うん……もう作中と実際が食い違う件は諦めよう……。

島側の街並はこんな感じです。
ペテロケ133 ペテロケ134 ペテロケ135

ちなみにトゥチコフ橋は跳ね橋になっていて、船の通行時に真ん中から左右に分断されます。
その境目にこんな落書きが。
ペテロケ130



あとこれも訂正ですが、現地からのツイートで「ラズミーヒンの下宿はこの辺り?」と書いてるところがあるんですけど、その時いたのは小ネヴァ川の河岸通りではなく、大ネヴァ川の河岸通りでした。原作の記述をよく読んでいなかったための勘違いです。申し訳ありません。




14)ニコラエフスキー橋
現在のサンクトペテルブルクがソ連時代にはレニングラードと呼ばれていたように、ロシアでは時代の変化とともに地名や施設の名前が変わることは珍しくありません。
『罪と罰』の時代にニコラエフスキー橋と呼ばれていたこの橋は、その後シュミット中尉橋となり、現在ではブラゴヴェシチェンスキー橋と改名されています。おかげでちょっと、探すのに苦労しました。
ペテロケ147

ラズミーヒンの部屋を訪ねた後、ロージャはこの橋にやって来て、馭者に叩かれ乞食に間違われ、めぐまれた金を川に投げ捨てます。
何をやってるんだロージャ……。
ペテロケ146 ペテロケ138 ペテロケ141
ペテロケ139 ペテロケ140 ペテロケ144


そしてロージャは橋の上から、ペテルブルク中心部の壮麗な景観を眺めます。
その眺めの美しさに反してロージャが抱いた印象は、もの言わぬ霊が漂っているかの如きうそ寒さでした。
ペテロケ142
ペテロケ137 ペテロケ143 ペテロケ145

橋の上から見えるのは、皇帝の冬の宮殿(現在のエルミタージュ美術館)とイサク聖堂の巨大なドームです。
皇帝と教会という二大権力の象徴が、美しくも不穏なものとして描かれているのは、当時のロシアの社会状況に対するドスト先生の不信の表明ということのようです。
殺人事件の本筋から離れた挿話ではありますが、作品のテーマ的には重要な意味を持つ有名な場面です。

名前が変わっただけでなく、現在では橋そのものも大規模に改修され、19世紀当時とは違う姿になっています。
当時は橋の上に聖ニコライの礼拝堂があったそうですが、今はもうありません。
ペテロケ152



ロージャがどんな気持ちでこの風景を眺めたかはさておき、やはり綺麗な眺めだということは間違いないです。
黄昏時の青い空気に包まれた街の様子は大変ロマンチックでした。時間を忘れて写真を撮りまくってしまいました。
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ペテロケ153 ペテロケ154 ペテロケ155
ペテロケ156 ペテロケ157 ペテロケ158


ペテロケ148



以上、長々とやってきましたが、ロケ地巡りはこれにて終了です。
リサーチ不足でいろいろ曖昧な情報を流してしまってすみません。

ロシア旅行記ペテルブルク編はもう少しだけ続きます。
09:33 | ロシア旅行 | edit | page top↑
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