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ロシア旅行記 ペテルブルクの名所(市内編)

政治・経済の中心であるモスクワに対して、サンクトペテルブルクはロシアの文化と歴史の中心です。
観光向きのロマンチックな文化財はどちらかと言えばペテルブルクの方に多く、海外からの観光客にはペテルブルクの方が人気があるようです。旅行会社のパックツアーでこの二都市を周遊するものは、大体ペテルブルクの方が日程が長くなってました。

特に有名なエルミタージュ美術館などは、多分ペテルブルクに行ったらみんな真っ先に訪ねる場所でしょう。
僕も当然見に行くつもりでいましたが、お墓参りとロケ地巡りを優先したせいで、結局エルミタージュには行きそびれてしまいました。
夜間のライトアップを外から見るだけは見ました。その眺めが非常に幻想的で美しく、それで満足して、中は見なくてもいいやと思ってしまった部分も、実はちょっとあったりします。
次に行く機会があれば中もちゃんと見学したいな。

エルミ1 エルミ7 エルミ3
エルミ5 エルミ8 エルミ4
エルミ11 エルミ9




ド翁関連以外の市内の名所でまともに見学したのはイサク聖堂だけでした。
エルミタージュからもほど近い、旧市街地の中心部に位置する大きな教会です。前回のロケ地巡りの記事でも少し触れましたが、『罪と罰』の劇中でも印象的な場面で遠景として登場しています。
上部ドームの周りに展望台があって、ペテルブルクの全景を360度見渡せます。
また、重厚にして荘厳な内部の様子も大変見応えがありました。

イサク8 イサク9 イサク10
イサク1 イサク2 イサク3
イサク4 イサク5 イサク6
イサク15 イサク12 イサク16
イサク17 イサク18 イサク19
イサク20 イサク21 イサク22




ロシア風のネギ坊主屋根が特徴の、血の上の救世主教会。
観光写真などでよく見かけるペテルブルクのランドマークの一つです。
皇帝アレクサンドル2世が革命派によって暗殺された場所に、息子のアレクサンドル3世がこの教会を建てた、というのがゴシックホラー風の名前の由来。
ここも夜中に側を通っただけでしたが入ってみたかった。

血の上1 血の上2 血の上3
血の上4 血の上5 血の上6
血の上7




ペトロハブロフスク要塞はサンクトペテルブルク発祥の地。
ピョートル大帝はペテルブルク建設の第一歩として、この場所に要塞を作らせました。
今回はロケ地巡りの行きがけに敷地を通り抜けただけだったんですが、この要塞はドスト先生が政治犯として収容されていた監獄でもあったので、それを考えるともう少しちゃんと見学してくれば良かったと悔やまれます。
敷地内には要塞の建物を利用していろいろな博物館が置かれています。
中央にあるペトロハブロフスク聖堂の尖塔は高さ122m。

要塞1 要塞2
要塞6 要塞4 要塞5
要塞7 要塞8 要塞9
要塞10




その他、市内の名所旧跡。
通りがかりに写真撮っただけですが一応…。

アレクサンドル・ネフスキー大修道院
エイゼンシュタインの映画で有名なロシアの聖人・ネフスキー公を祀った修道院。
ネフスキー1 ネフスキー2 ネフスキー4




カザン聖堂
ペテルブルクにおけるロシア正教の中心地。
この写真は前にも貼ったけど、他が手ブレばっかりだったんで再掲…。

カザン




クンストカメラ
正式名称はピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館。いろいろ面白い収蔵品があるみたいです。

クンスト3 クンスト1 クンスト2




旧海軍省
イサク聖堂の近くにあり、展望台からよく見えますが、僕が行った時は補修中でした。
周りを覆いで囲った姿がパゴダっぽく見える……。

海軍省1 海軍省2 海軍省4




巡洋艦オーロラ
ロシア革命の始まりを告げる号砲を鳴らした巡洋艦。内部の見学も出来るそうです。

オーロラ1 オーロラ2




サンクトペテルブク・モスク
1913年竣工、ということは築100年ですね。5000人収容出来る大モスクです。
中央アジアがロシアに編入された時、イスラム系の住民に配慮して作られたとのこと。
現在でもロシアには多数のイスラム系住民が住んでいるそうです。ここで礼拝とかやってるのかな?

モスク1 モスク2 モスク3
モスク4 モスク6




後半郊外編に続く。
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