スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

ロシア旅行記 ペテルブルクの名所(郊外編)

続きまして、ペテルブルク郊外の観光地をご紹介。

ペテルブルク市街から車で小一時間くらいのところに、帝政時代に皇帝一族が住んでいた宮殿などが史跡として残っています。
世界遺産にも登録されている物件です。

ガイドつきのツアーで連れて行ってもらい、一通り説明を受けながら見て回ったんですが、○○1世とか××2世とか、耳馴染みのない名前ばかり次々出て来るので、早々にこんがらがってしまいました。やっぱりある程度の予習は必要ですね。

そんな訳なので例によって、説明少なめ、写真多めで行きたいと思います。



1)ペテルゴーフ
ピョートル大帝の夏の宮殿。大小様々な噴水があることで有名です。
庭園内の至る所に、それぞれに趣向を凝らした噴水が設置されています。
物凄い勢いで空高く水を噴き上げてるものもありますが、これらはポンプなどの機械的な力は使っておらず、地形の高低差を利用した自然の水圧だけによる仕掛けなんだそうです。
18世紀の技術力、恐るべし。

ゴーフ1 ゴーフ28
ゴーフ2 ゴーフ3 ゴーフ4
ゴーフ5 ゴーフ6 ゴーフ7
ゴーフ20 ゴーフ9


特に有名なのは、宮殿前の階段状の噴水広場。毎日決まった時間に一斉に噴き上がります。
ゴーフ21 ゴーフ22 ゴーフ23
ゴーフ24 ゴーフ25 ゴーフ26
親戚の叔母さんに写真見せたら「金ピカで悪趣味」と言われました。
実物は綺麗なんですよ?



庭園はバルト海のフィンランド湾に面しています。
茫洋たる眺めを見て、遠くまで来たなあ、と思ったものでした。

ゴーフ27
ゴーフ8 ゴーフ12 ゴーフ13
ゴーフ11 ゴーフ18 ゴーフ14
ゴーフ16 ゴーフ15 ゴーフ17
ゴーフ19


湾の向こうにペテルブルクの市街地が見えます。真ん中にぼんやり写ってるのがイサク聖堂らしいです。
横に見えてる塔は何かな?
ゴーフ10




2)エカテリーナ宮殿
Twitterの方でエカテリーナ2世の宮殿と書いたんですが、
名前の由来は本当は、エカテリーナ1世から来ているとのことでした。すみません。
1世がこの宮殿を造らせ、後にここで暮らした人たちの中に2世もいたと言うことのようです。
歴代の当主に受け継がれて行く間に、それぞれの趣味に合わせて増改築を繰り返したので、色々な建築様式が混ざってるんだそうです。

エカ宮1 エカ宮2 エカ宮3
エカ宮4 エカ宮5 エカ宮6
エカ宮7



エカ宮8 エカ宮9エカ宮10
エカ宮12 エカ宮13 エカ宮14
エカ宮16 エカ宮15 エカ宮17



エカ宮18 エカ宮19 エカ宮20
エカ宮21 エカ宮22 エカ宮23
エカ宮24



エカ宮25 エカ宮26
エカ宮27 エカ宮28 エカ宮29
エカ宮30エカ宮31 エカ宮32
エカ宮33 エカ宮34 エカ宮35


第二次大戦の時ドイツ軍の攻撃を受けて、この宮殿も大分損壊したそうですが、今は綺麗に修復されてます。
撮影禁止だったので写真はありませんが、部屋全体を大量の琥珀で装飾した「琥珀の間」が有名です。



以上、名所巡り終了。
ロシア旅行記は次でようやく最終回になりますが、
すみません。更新は年を跨いでしまいます。
それというのも本日これから、また旅行に出掛けてしまうからなのです。
今から徹夜で荷造りします。


それではみなさん、良いお年を。
来年も宜しくお願いします。
スポンサーサイト
00:42 | ロシア旅行 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。