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知らない間に……

3000ヒット越えてますね。
年内に越えるかどうかと思ってたんですが、意外に早かった。
日頃のご愛顧、有り難うございます。
ここの普段の訪問者数は、多いときで十数人、少ないときは一桁のこともあるという程度ですが、
何か先日、更新もしてないのに突然50人以上のご訪問があった日がありまして、
ちょっとびっくりしました。
どなたかがご自分のサイトで紹介して下さったんでしょうか。
どうも有り難うございます。

それからこれも知らない間に、何やら「ブログ拍手」なるボタンが表示されるようになっています。
気が付いたらこの機能が追加されていて、僕は自分では知りませんでした。
石橋は叩いても渡らない、よく分からない物には触らない、という普段の習性から、
しばらく見て見ない振りをしていたんですが、
昨日初めて、頂いた拍手にコメントが添えられていたことに気が付きました。
随分前にコメント書いて頂いてたんですね。
放置する形になってしまい申し訳ありません。
単行本買って下さった方、応援下さった方、どうも有り難うございました。
今後とも宜しくお願いします。

更にまた知らない間に、Wikipediaに「落合尚之」の項目が出来ている。
どうしよう、有名人みたいじゃないか。
こんなマイナーな作家のことを書くために、手間や時間を費やしてくれた人がいると思うと、
有り難さと申し訳なさで一杯です。
で、有り難いのは山々?なんですが、その記事の中にいくつか間違いがありました。
文面から察するに、書いた人はこのブログを読んで下さってるみたいなので、
一応ここで訂正させて頂きます。

はっきりと間違いなのは以下の点。

●『黒い羊』の個別ページ

×小泉彩子(こいずみあやこ)
○こいずみさいこ

「え?あやこだったっけ?」と思わず単行本調べ直してしまいました。
10年前の作品とは言え、大丈夫か自分?

●『罪と罰』の個別ページ

×「裁弥勒〜高校時代は小説を書いており……」

ミロクがいつ小説を書いていたかということは、まだ劇中で言及していない部分です。
その部分はこの後描く予定ですが、ヒカルに見せたあの作品を書いたのは上京後、大学に通っていた頃という設定です。

×「裁喜乃〜ミロクの母親」
○「喜乃」は姉の名前です。

いささか古風な名前であることと、アクション本誌での人物紹介がいつまで経っても「ミロクの姉」のままなのが、誤解の原因かと思われます。
分かりにくくてすみません。
第一話で「姉からの荷物」に「喜乃」と署名があったこと、
第八話の回想シーンで母が姉に「喜乃」と呼びかけていることから分かって頂けると思います。


その他に、間違いというのではありませんが、
作品内容の説明について、
読者の想像に委ねた部分なので自由に解釈してくれて構わないが、
その解釈を既定の事実として書いては欲しくない、
と感じる部分がありました。
出来れば劇中ではっきり言及されていないことに関しては、触れずにすませる方向でお願いします。

細かいことを言って申し訳ありませんが、
十年前の誤植をいつまでも執念深く覚えているような偏屈な人間です。
お察し頂ければと思います。



今年の分の原稿は全部描き終わりました。
年内にもう一本、次の分のネームだけ書いておかなければなりませんが、
今年の年末は比較的ゆっくり過ごせそうです。

青砥夏

漫画の中ではずっと夏。
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