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'89年3月

随分長いこと放置してしまいました。
いつも見に来てくれてる皆様、申し訳ありません。
前回の日記に掲載した写真が先日の雪の時のやつで、
あれからいくらも経ってない気がしてるのに、
今もう世の中はお花見シーズンですか。
近所の桜も満開です。
本当にあっという間に時間は過ぎてしまいますね。

来月末に『罪と罰』単行本第3巻が発売の予定です。
そのため今、通常の連載の作業と平行して、
単行本用のカラーや修正といった作業を進めています。
1、2巻の時は連載休ませてもらったり、
上手く5週月(アクション本誌の発売が一週ずれる)に当たったりして、
割と余裕もって作業出来たんですが、今回は諸般の事情からそうもいかず、
いささかしんどい思いをしながらやっております。
3巻の始めは×××が××を××するところからですが、
あれを描いてからもう5ヶ月になるんですな……。
本当にあっという間に時間は……。


さて、最近のニュースで気になるのは、
何と言ってもチベット問題です。
僕とチベットの関わりについては2007年1月の日記で触れています。
今チベットで起きているのと同じことが、1989年3月にもあり、
その時僕はラサを訪れて、2〜3日ほど滞在しました。

僕がラサに入った時には大きな騒ぎは既に収まっており、
その後すぐに強制退去で追い出されたので、
僕自身は現地で何を見た訳でもありません。
またその後詳しく勉強した訳でもないので、
政治的なことや歴史的なことも大まかにしか知りません。
この件についてもっともらしいことを語れる立場では全然ないのですが、
個人的な心情を言うならば、
やはりチベット側に同情的な気持ちで見てしまうのを抑えることは出来ません。

チベット民族の文化や精神性が尊重されて欲しい、
その独自性が保たれて欲しいと、心から願っています。


当時のアルバムは今も手元に持ってるので、写真を何枚かここで紹介します。
当然紙焼きの写真、しかもスキャナー持ってないので、
デジカメで写真を写真に撮っています。
表面の反射で変なモワレが出来てますが、これはこれで味か。
あの時のことは昨日のことのように思い出せるのに、
あれからもう19年か……。
本当にあっという間だなあ………。


山脈
四川省成都からラサへ

ポタラ宮1

ポタラ宮2

ポタラ宮3
『垂直のベルサイユ』ことポタラ宮

暴動2

暴動
衝突の残り火

ホテルより
ホテルのベランダから

タルチョ?
経文を書いた旗
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