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新作情報

19日に詳細発表、
のつもりだったんですが、
案の定締め切りの翌日で一日寝てました。どうもすみません。
その間に興味のある方は、コンビニや本屋さんで漫画アクションをチェックしていただけたものと思います。

という訳で、そういう訳なんですよ。

一応改めて発表しますと、
掲載誌は双葉社刊『漫画アクション』。
毎月第一・第三火曜日発売。
(ただし1月はお正月があるので発売日ずれるようです。新年一冊目は1月9日発売)
作品のタイトルは
『罪と罰 A Falsified Romance』です。

題名からもお分かりの通り、今回の作品は、ドストエフスキーの有名な小説の漫画化です。
予告の紹介文にドストのドの字も書いてないっていうのはどうなんだろうか、
と思わなくもないんですが、まあ一応、かなり脚色が加わった内容にはなります。
舞台は現代の日本です。
人物の設定や相互の関係などにも変更あり。
副題の『A Falsified Romance』は
「改竄された物語」という意味で、
つまり僕がいろいろと原作に手を加えていますというお断りです。

ただし物語のテーマに関わる部分は、出来る限り忠実に、
原作に沿った形で表現したいと思ってます。
もちろん小説の読み方も人それぞれなんで、
あくまで僕のフィルターを通して見た『罪と罰』ということになりますが、
僕が原作を読んで「ここでぐっと来たんだよ!」と思った部分を、
この漫画を読んでくれる人にきちんと伝えられればそれでいいのかなと。
取り敢えずそれを指針として、今は先の構想を練っています。

では何故今『罪と罰』なのか、
ということについては………
それについてはまあいろいろと。
思うところはありますが、始まる前から語りすぎるのも野暮ですし。
名作は永遠に色褪せないのだとだけ、今は言っておきましょう。


さて、連載第一回の発売日まであと19日。
年末年始のお休みを間に挟むことでもあり、
原作未読の方はこの機会に読んでみるのもいいんじゃないでしょうか?
ロシア文学というと難しそうに聞こえますが、
人物の名前が覚えにくいだけで、内容はそんなに難解じゃないです。
既に読んでらっしゃる人も読み直してみて、
漫画とここが違うとかここは同じだとか、
落合の解釈はここがおかしいとか、
比べてみるのも一興かと思います。


タイガ

お気に入りのダークヒーロー、仮面ライダータイガ。
英雄になろうとして凶行を重ねるところとか、手持ちの武器が斧だとか、
考えてみればキャラがかぶってる、
ラスコーリニコフと。
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